2007年10月22日月曜日

デジカメ購入


かれこれ5年ほど愛用してきたデジタルカメラ(説明しよう! 世間一般では「デジカメ」と呼ばれているのだ。)が、いよいよ機能しなくなってきました。
シャッターがおりない...。

新婚旅行や子供の誕生・成長の様子など、貴重な記録を撮ってきたカメラだけに残念だ...。どんな商品にも耐用年数があり、寿命ともとれる状況になってしまっては仕方がない。
数えきれない思い出とともに、これまでの時間を過ごしてきたデジタルカメラに感謝しています。

もうすぐ地鎮祭。
これから建築現場の状況をおさめるためには、デジタルカメラが必要。
そこで、新しいデジタルカメラを買いました。
最近のカメラの性能には目をみはります。すごい...。
(機能について語ると長くなるのでやめておきます。)

そんなわけで...今朝の様子です。
天気がよかったので、出勤途中に分譲地に立ち寄り写真をとってきました。

お隣の土地では基礎工事が始まっていました。

私の土地は草花が秋らしい表情をみせています。(ってな感じで書くと「ろまんちっく」かな)
時間をしばし忘れて、何もない土地を眺めていました。

おっ...仕事に遅れる...。

今朝の様子でした。

2007年10月19日金曜日

個性がでるね。

メールでO氏よりパースの画像を送っていただきました。

これまで、何度も図面を変更しながら「想い」をつめてきました。しかし、工夫したところや、こだわりをもったところ...最初は自分でも「おぉっ!」と感激していたところも、だんだん見慣れてくるものですね。
自分から見ると、それらは「標準」のものとなっており、今ではなんら違和感すら感じないのですが、他の人からみる反応がどんなものになるのか「?」です。

O氏のブログに、お隣に建築予定のパースが紹介されていました。
もともと同じ図面がモデルになっているとのことですが、我が家とはまったく違う外観に仕上がっており、個性がでるものだなぁ〜と驚きました。「そうか! そんな手があったかぁ〜...」とつぶやきながら、あらためてジィーと眺めてしまいました。
シルバーの外壁と、青い玄関がマッチしていてすごくカッコいい。新鮮な感じがしました。

隣に建築予定のご主人は、本当にマメにO氏に連絡を入れているようです。私以上に「想い」を込めて、これまでの時間を過ごしてこられたことが伝わってきます。

まだ直接お会いしたことはないのですが、O氏を通じて、すでにトンちゃんツアーへのお誘いがきています。(ぜひぜひ...)

同時期に工事が始まるので、どんな感じで出来上がっていくのか楽しみです。

2007年10月15日月曜日

言葉にできない。

銀行へ住宅ローンの手続きに行きました。(日曜日に銀行へ行くのも不思議な感じ。)
いくつかの書類に氏名とか住所とか書くわけですが、新築するにあたりたくさん書類にサインしてきました。
何度も何度も氏名と住所ばかり書いていたので、すっかり暗記してしまいました。( ̄^ ̄)えっへん...
なんだかいろいろと感覚がマヒしているようでポーッとしてしまいますが、思えばすごい作業をしているんですよね。

銀行へ行った後、細かい部分の確認と打ち合わせをしました。
間取りも決まり、CGのパースを作成していただきましたが、それを見て素直に「すごいなぁ〜」と思いました。

夢中になっていろいろ夢を膨らましてきたわけですが、いざこんなふうに形になってくると...
うまく言葉に表現できない気持ちになりました。
嬉しさや期待感、満足感、充実感...反対に不安感や恐怖感もあります...。

贅沢ですよね...。
それは、自分の家が持てるということもそうですが、こんな入り交じった、言葉にできない気持ちになれることこそが贅沢だと思います。
期待と不安を抱きながらモデルハウスを見に行った時から、これまでの出会いや体験、考えてきたこと、悩んだことなど、すべてが融合して言葉にできない大切なものとなっています。

先日、とある吹奏楽の演奏会で、星の王子様の「大切なものは目に見えない」というフレーズを聞きましたが、それはこういうことでしょうかね...。

O氏とNさんのおかげで、ここまで形になりました。ありがとうございます。
さて、これからですよね。本当に大変なのは...。
よろしくお願いします。

2007年10月11日木曜日

愛されている...?

キンモクセイのやさしい香りがフッと風にのってきます。
木々の色もだんだん色づき始めました。
空を見上げると、鮮やかな青と流れるような雲の白のストライプが美しい...。いやぁ〜...秋ですねぇ。

こんな詩人のような気分になる芸術の秋、読書の秋、食欲の秋!、爆睡の秋!!!(個人的に)一年で一番好きな季節です。

今朝は少し冷えました。
4歳になる娘が起きてきたとき、「さむい〜」と行って毛布にくるまっていました。
10月の連休明けから、仕事で帰りが遅く子供の寝顔しか見ていませんでした。久しぶりに動いている姿をみたわけです。
出勤するときに、玄関で「いってらっしゃーい!」と送ってもらうのも久しぶり。2歳になる息子もばたばたと走ってきて、手を広げて送ってくれました。

なのに娘は...悲しそうな顔をして、涙を流しました。

妻:「どうしたの?」
娘:「・・・・・。」

久しぶりにお父さんを見たのに、すぐに出勤してしまうから娘は寂しいのかな。
お父さん、娘に愛されている!! かわいすぎるぞ!!
そんなことを思いながら、私も...「どうしたの? お父さんがいっちゃと寂しい?」と聞くと...。

娘は首を横に振りました。

私&妻:「???」
妻:「どうしたの?」

娘はゴロンと後ろに寝転がりながら...「さ...む...い...も〜ん!」

なーんだ...さむいのか...。ガックリ。
これは別の意味で早く帰ってくるべきだと、危機感を抱きながら出勤しました。
そんな子供も、小さいながらに新しい家が建つことを楽しみにしているようです。

いよいよ資金融資の手続きをして、地鎮祭。そして来月からは工事が始まる予定です。
これからは、リアルタイムで報告できればと思います。
では、また。

2007年9月29日土曜日

建築現場見学


前回の打ち合わせの前日に、分譲地で建築が進んでいる現場を見せていただきました。

以前、基礎工事の現場も見せていただきましたが、丁寧な仕上がりでした。

以前(20代後半)、標高900mにもなる田舎で、別荘の管理をしながら生計をたてていた経験があります。
冬になると一晩で1mも積雪することがある豪雪地域なので、建物の建て方や管理の仕方がしっかりしていないと大変なことになります。
基礎工事もしっかりやらないと、霜柱で持ち上がってしまって歪んでしまったりすることもあります。自然の力ってすごいですよ。

建物も大切ですが、そのもとになる基礎工事がしっかりしていないと不安ですよね。
厳しい審査を受けて工事を進めているそうなので、安心しました。

建物は、一見すると「これで大丈夫?」って思える感じでした。
ログハウスの別荘のように太い柱があるわけでもなく、木材がブロックのように組み合わせてあるじゃないですか...。

O氏によると「これが2×4の特徴なんです。」と自信満々です。
説明を聞いていくうちに「なるほど!」と納得しましたが、いつもこんな感じでだまされている?(笑)

2階には、現場にかけてあるはしごで上っていきました。
ベランダ部分からみる景色は、なかなかのもの。わが子も秘密基地のような現場を楽しそうに見ていました。

数ヶ月後には、こんなふうに建築がすすむのかな...とわくわくしながらも、まだ信じられない気持ちのほうが大きいですね。