2007年9月29日土曜日

だいじょうぶかな?

私自身が仕事等で忙しく、打ち合わせの時間がなかなかもてませんでした。
そうこうしているうちに、同じ分譲地で私より後に契約した方が、地鎮祭を終えて建築の準備がすすんでいるという話が入ってきました。

いろいろ話をしてきたつもりでしたが、実はあまり決まっていない...そんなことに気づかされました。

さぁ! 打ち合わせだ!! と気合いを入れて展示場へ出向いたものの...
久しぶりにお会いした設計のNさんの...「奥さんと同じような帽子を買っちゃいましたぁ〜」って話ではじまり、相変わらず脱線×2...。
おぉ...こりゃいかん...。(でもピザはおいしかったぁ)
※ 前回のブログ「時間を忘れて...」の時の出来事です。

この日は、確か...これまで打ち合わせした内容の確認等で終わったと思います。
Nさんに「次回までの宿題で〜しゅっ」とにっこりと、とってもヘビーな壁紙等のサンプルを渡されました。(めちゃめちゃ重い...)

壁紙って...サンプル見ても...わからん...。

仕事でヘトヘトになって帰ってきては、ペラっと見てみるものの...みんな同じように見える。
時々、妻の選ぶ壁紙にハッとさせられ、インディー・ジョーンズのような冒険心あふれる感性に若さを感じながら「この壁紙にしてみるとどうなる...?」と想像してみるのでした。

「ん〜...わからん」

だっ、だいじょうぶか...?

2007年9月23日日曜日

カタログで語ろう。

ショールームでいただいてきたカタログ...重いです。
その重量に負けない「思い」を込めて家づくりを考えていきたいな。

仕事を終えて帰宅後、妻とカタログを見て検討する日が続きました。
気がつくと、夜中の1:00を超えています。
「もう、寝なきゃ...」

カタログを見るのが好きな私は、すぐに時間を忘れて夢中になってしまいます。
そんな私に付き合う妻も大変だったでしょう。翌朝は自分との戦いです。

しばらくしてからだったと思います。O氏と照明の打ち合わせをしました。
図面を広げて、カタログを見ながら「ここはこんな感じ、こちらはこれで...」
最初は無難に話が進んでいくのですが、だんだんエスカレートして奇抜な商品が飛び出してきます。

強烈な照明器具もありました。
長いアームの先端に電球がついているのですが、そのアームが自由に曲げられるという便利?なもの。
写真を見ると...ぐにゃぐにゃしてて...映画「マトリックス」の世界...。(これを付ける勇気はなかった。)

実際に取り付けることを考えるとデザインだけでは決められないこともありますが、照明の面白さを感じました。
さて、選択した照明器具...実際にはどんな感じになるのでしょうか。楽しみ。

カタログを見て、また語らう日が続きそうです。

2007年9月15日土曜日

ショールーム見学 その6

ショールームの方が、入口付近にあるたくさんのスイッチで部屋の照明を操作しながら説明をしてくれました。

照明器具は部屋を明るく照らすだけのイメージがあったのですが、「光」の角度、色、明暗などで本当に部屋のイメージがかわります。
電球の種類もたくさんあって、それぞれに違う効果がでることも実感できました。

寝室で使われている照明もすごく素敵で「これ、うちにつけたいな」と思ったものもありました。

照明器具の種類や電球の種類、色、それからデザインなど、組み合わせ次第で様々な効果が生まれるものですね。
それらを生活の場にどう組み合わせるか...ん〜悩む...。

その他、たくさんの照明器具が展示してありました。
「これはどんな感じかな」「こっちのは、どう」
たくさんありすぎて「わぁぁぁ〜!」ってなりそうでしたが、何より感心したのは、案内してくださったショールームの方の「気遣い」でした。
「これ」と指差すと、「さりげなく」リモコンでその照明をパッとつけてくれます。「こっちは」ときりかえすと、これまた「さりげなく」前の照明をスッと消して、目的の照明をパッとつけてくれます。
この「さりげない」ところにプロっぽさを感じました。おかげで気持ちよく商品選びに専念できました。

もう少しじっくり選びたいなと思い、とっても分厚いカタログをもらって帰ってきました。
O氏:「この分厚いカタログを持ち帰る方は初めてですよ。」

「初めて...」=「人と違う」  心くすぐる一言をありがとう。

これで、ショールーム見学のお話はおしまい。

2007年9月14日金曜日

ショールーム見学 その5

照明器具のショールームでのお話です。

以前、分譲地で建築中の物件をみせていただいたことがあります。
広いテラスから部屋に部屋に入ると、キッチンに一人の女性がみえました。
てっきりこの家の奥様かとおもいましたが、同じ分譲地で新築され、特に照明にこだわられたという方でした。
「照明一つで部屋の感じがすごくかわるよ。生活のシーンに合わせて使い分けてます。」
って、カッコいいじゃないですかぁ〜!

照明器具をたくさんつけたからって電気代が高くなることはないそうで...つまり、一度に全部の照明をつけることなんてないでしょ。
そんなことがあってから、実は照明器具がみたくて仕方がなかったのです。

ショールームにいってみると、最初に一つの部屋に案内されました。
リビングとキッチンをイメージした部屋ですね。奥には寝室がありました。

入口付近に「なんじゃこりゃぁ〜」ってくらいスイッチがありました。
この部屋はすごいぞ!

では、また。

2007年9月9日日曜日

ショールーム見学 その4

次に道路の向かいにあるショールームへ行きました。

そこでは便器の色を選びました。いろいろありますね。
こんな色こんな色とかもありました。

タンクの部分がこんな色のもありました。なかなか素敵なのですが...ここはスタンダードな白で落ち着きました。

「普通のお客さんは、ここまで見ると結構へとへとになりますが...大丈夫ですか? まだ時間もありますし、照明器具のショールームに行きましょうか。」とO氏。

「普通ではない」この響き。私たちにはポイントとなる部分です。

私 :「こんなのどう?」
O氏:「それは人気の商品で、皆さんもよく選ばれますよ。」
妻 :「みんながよく選ぶの...」
私 :「どう?」
妻 :「....。」
私 :「じゃー、こっちのものなんかどう?」
妻 :「こっちのほうがいいなぁ〜」

妻いわく、みんなが使ってるものはイヤみたいですね...気に入らないときはうなずいてくれないのでよくわかります。
最近はO氏も妻の感覚がわかってきたようで、「この商品を選ぶ人は少ないですよ」っと乗せ上手になってきました。(O氏にだまされてる?)
こんなことを書くと、すごく奇抜な家になりそうなイメージがわくかもしれませんね。しかし、そんなことはありません。ごく普通です。私たちからみれば...。


次のショールームへ向かっています...。
今回はこれまで。